平成12年参加のご夫婦

田舎暮らしを希望したきっかけを教えてください。

30代の頃子どもに新鮮でおいしい野菜を食べさせたいと家庭菜園をしていたが仕事が忙しくなりできなくなってしまった。
退職後は自前の菜園を持ちのんびりと空気がきれいな所で生活をしたいと考え田舎暮らしを決意しました。

矢板市を選んだ理由は

他県にて移住場所を探していた時、妻がテレビで矢板市の『お試しの家』が取り上げられているのを見て興味をもちました。
最初から移住することは勇気もいるがお試しであれば一歩踏み出せる、矢板のことは何も知らないけど、それも面白いだろうとすぐ応募しました。   

田舎暮らしの感想は

  • 庭で次々と咲く四季の花々を楽しみながら、畑仕事に精を出し、採れたて野菜の収穫を楽しみました。
  • 都会では味わえない地域の人々とのふれあいがたくさんあり地域の行事などにもお誘いを受け参加することができ、たくさんの思い出と知合いができました。
  • 庭にたぬきが愛らしい顔を覗かせてくれうれしかったがきらいなへびには困りました。
    それも田舎ならではの良さ?
  • 食材の新発見(ちたけ・こしあぶら・しもつかれなど)
  • ”ナンキン”,”クロキ”等独特の言回しがあり話しが噛み合わない時もあります。

古民家の住み心地はどうでしたか。

  • 4月から9月の参加でしたので季節的に古民家は涼しく快適で過ごしやすかった。
  • たくさんの友人を呼ぶことができ、古民家での田舎暮らしを共にわいわいと楽しむことができました。
  • 部屋の掃除や庭の草むしりは広いのでとても大変。
  • 古民家を拠点に県北の豊かな自然にふれ温泉巡りを楽しんでいると月に一度の都会でのマンション生活は息が詰まり横浜へ帰るのが嫌になった。

定住を決めた理由は。

  • 矢板市は光にあふれ高原山麓を中心とした開けた眺望がすばらしい。
    又、空気・水・お米さらにお酒とすべてがおいしい。
  • 近くに温泉がたくさんあり、温泉めぐりをしていると、顔見知りができ、人の温かさを感じた。
  • 定年後は晴れたら畑の仕事をし、雨なら温泉巡りをしゆっくりと過ごしたい。

田舎暮らしを考えている人たちへのメッセージ。

  • 0(ゼロ)クリアして人生を考えなおすには最適。
  • 地域の人と交流した中で自然と人の輪が広がっていくので、人が好きになれる。
  • かざらず、自然体で、あせらず、ゆっくりと
  • その道のプロが一番、趣味に合わせ、何でも気軽に相談し教えてもらうこと。
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